
酒蔵
日本酒インタビューメディア
まだ語られていない話を、聞きに行く。
日本酒をつくる人、売る人、伝える人。
蔵元も、酒販店も、バーの店主も、インフルエンサーも、旅をつくる人も。
この酒に人生を懸けている人たちが、他ではまだ話していないことを聞かせてもらうメディアです。

INTERVIEW 01|酒蔵を継ぐ、蔵元の想い2026.08.20 公開
こんな人たちを、訪ねています。
INTERVIEWS

酒蔵

インフルエンサー

飲食店
サケナリSAKENARI
INTERVIEW 04
老舗酒販店・三代目中村 智之さん
売るのではなく、手渡している。
酒販店
サケナリSAKENARI
INTERVIEW 05
日本酒ツアー運営・代表取締役大西 玲奈さん
蔵の朝を、旅の目的地にする。
ツアー・体験
サケナリSAKENARI
INTERVIEW 06
杜氏小林 実さん
数字にできない判断が、まだ残る。
酒蔵
WHY SAKE
INTERVIEW 01
「この蔵の水で仕込んだ酒を、自分以外の誰かがやめる決定をするのが、嫌だった」
山本 誠一さん老舗酒蔵・五代目蔵元
INTERVIEW 02
「“好き”を、ひとりで終わらせたくなかった。誰かに渡さないと、消えていくものだと思っていて」
佐藤 花子さん日本酒インフルエンサー
INTERVIEW 03
「日本酒が嫌いな人って、たぶん一杯目で失敗しているだけなんですよ」
高橋 健一さん日本酒バー経営者
サケナリでは、取材する相手が蔵元でも、酒販店でも、発信者でも、必ず同じ質問を投げています。
「なぜ、日本酒なんですか」「同業の人が言っていることで、実は自分は違うと思っていることはありますか」。
この2つを毎回置いているのは、他のメディアでは言っていない話を引き出すことを、このメディアのいちばんの役目にしているからです。
ABOUT
取材は、杯を合わせるようなものだと思っています。だから、サケナリです。
日本酒の業界は右肩下がりだと言われ、蔵の数も減り続けています。それでもこの酒に人生を懸けている人が、日本中にいます。つくる人、売る人、伝える人。立場は違っても、それぞれに「この酒でなければいけなかった理由」があります。
サケナリは、その理由を聞きに行くメディアです。よく整理された会社紹介ではなく、まだどこにも書かれていない一言を持ち帰ることだけを考えています。記事は公開前に必ずご本人に確認していただき、言いたくないことは載せません。
髙木 俊(としぞう)/サケナリ 編集・取材
聞き手は、日本酒業界におよそ10年いた人間です。現在はITのフリーランスとして働きながら、いつかお世話になった業界に恩返しをしたいと思っています。
そのためには、まず自分がいろいろな人のやり方を知る必要がある——というのが、このメディアを始めた素朴な動機です。評論ではなく、同じ業界にいた人間として聞かせてもらう、という立ち位置を守っています。
酒鳴SAKENARI
インタビューとは、二人で杯を合わせることだ、という比喩から名前を取りました。分析でも聴取でもなく、杯を合わせるように話を聞きたい。その姿勢をそのまま名前にしています。
表記はサケナリ(カタカナ)を正式とし、ロゴではSAKENARIを使います。漢字の「酒鳴」は、由来を説明するときだけのものです。
取材のご依頼・ご紹介を受け付けています。蔵に限らず、日本酒を軸に事業をされている方であればどなたでも対象です。
質問は事前にお送りします。オンライン(Zoom)でも、現地でも対応します。掲載前の内容確認つきです。